2008年2月12日 (火)

還暦のブッタタキ!!!はすごかった

ラ・フェスタ大阪 -日野晃ドラムソロコンサート 還暦のブッタタキ!!!-

というイベントに行ってきました。
日野晃氏によるドラムソロ1時間とフリージャズセッションということでしたが、凄まじいの一言でした。まあ1時間ぶっとおしのドラムソロなんて普通にすごいんですが、還暦でそれをやるとは…まあボクの周りにも元気なオッサンが多いですがそれを軽く超越しています。

ボクも最近少しドラムをやるんですが、ちょっとドラムに親しむと人によって叩く音が違うのがわかってきます。なんというか音が人を表すとか、そんな感じです。日野さんのドラムは一打一打が打拳になって飛んでくるようでした。思わずかわさないといけないと思うような。さすがは武道家ですね。

武道とドラムは共通することが多いと思います。力まかせに叩いてはいい音が出ないですし、リズムをとって叩き続けるというのには精密な身体のコントロールが必要です。それとセッションでは他の楽器のプレイヤーとリズムを合わせたり、引いたり仕掛けたりといった駆け引きも必要で、その心境はかなり武術的だと思います。これは他の楽器でも同じなんですが、身体全体を駆使して演奏するドラムの場合は、同じように身体全体を駆使する武術と肌感覚が似ているような気がします。

武術とドラムを少しづつ嗜む者として、このコンサートは非常に勉強になりました。
ドラムソロもすごいものでしたが、セント・ジェームスの田中武久氏らとのセッションもすばらしいものでした。行って本当によかったです。

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写真はコンサート後の日野さん。
すぐ帰らないといけなかったので遠巻きに撮影させていただいたのみでしたが、お客さんと気さくに話しておられました。体操のワークショップとか行ってみたいですねぇ。

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2007年12月22日 (土)

TENORI-ONを見に行った

最近、ロンドンでテスト販売が開始されたTENORI-ONですが、ずいぶん前から気になっていました。で、最近また話題が出てきたのでYoutubeなどでデモの様子をみたりしていたんですが、ふと開発日誌をみてみると大阪でデモをやるとのこと。さっそく見に行ってみました。

メディアアートで創る大阪の未来シンポジウム2007というイベントで岩井俊雄氏がデモをされるとのこと。そういえば大阪でだいぶ予算つぎ込んでコンテンツ関係の施設を建てるという話は以前から聞いていましたが、そのカラミみたいです。関西テレビが噛んでるんですね。

まあ、大阪でのメディアアートがどうなるのかはわかりませんが、お目当てのTENORI-ONはやはり興味深かったです。まあ、百聞は一見にしかずということで、以下画像メインで。

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とりあえず、デモの様子をYoutubeにしときました。

このデモの前に岩井さん自身の生い立ちとかを話しておられました。アーティスト=職人な感じなのかなと思っていたら、とてもお話の上手な方でした。

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懐かしい機械の写真が。やっぱこの時代の人はだいたい同じものを触ってきていますねw

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開発途上のTENORI-ONとか。

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気になる日本での発売予定ですが、「現在全世界で発売する準備をしている」と述べるにとどまりいつ発売になるかはわかりませんでした。まあまだロンドンでの売れ行きを様子見ってところですかね。

ちなみに、会場だった大阪市中央公会堂というのはこんなところです。
なかなかステキな建物なのです。

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2006年12月25日 (月)

ミックスナッツハウス タワレコイベント

師走はやっぱり忙しいですね~、何が忙しいのと聞かれてもちゃんとこたえられないんですが、なにかしら走りまわってます。えらいもんですね。

そんな感じでブログの更新もできていないわけですが、23日土曜日にミックスナッツハウスのレコ発イベントに行ってまいりました。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1351554&GOODS_SORT_CD=104
タワレコ限定発売ですよ。

ミックスナッツハウスは元リトルハヤタの林良太くんが率いるバンド。彼の音楽性はリトルハヤタの頃から個性的でステキなので気にいってます。特にライブをね、心から楽しそうにやる姿が見ていてこっちも楽しくなる。そんなところが好きです。

今回シングルリリースということで、大阪茶屋町のNU内のタワーレコードでイベントだったわけですが、会場に入ってみると、ドラム等の楽器類がセッティングされてない。おかしいな、盲始まるのにと思っていると、自称エドサリバンな怪しい司会の人のコールとともにサンタの格好をしたメンバーがBGMをバックに踊りながら歌いだす。ミニライブだとばかり思っていたお客さんは面食らったと思いますが、そういう常識的期待を裏切るパフォーマンスはさすが林くんだと納得した人も多かったんじゃないでしょうか。

その他ビンゴゲームやトーク、PV、微妙なコスプレなど、およそレコ発のイベントでは考えられない感じの進行でしたが、しっかり笑い楽しませてくれました。バラエティー色豊かでしたが、その中に彼らのカラーはしっかりしていたのでよかったですね。ポップでおかしおしゃれな彼らの音楽性とそれをそのままに表現するパフォーマンスアクション。こういうことするバンドは今なかなかないんじゃなでしょうか。これからも何やるか楽しみな感じです。

次はアルバムリリースかな?またチェックすべき世界情勢が一つ増えました。

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2006年7月11日 (火)

B&O Love!

夕方、出先から帰ってきたらBANG&OLUFSENのカタログが届いていました。
いやー、今日も30分くらいはカタログ眺めで時間をつぶせそうです。

B&Oはデンマークのオーディオメーカーで、すばらしいデザインと音質の製品をつくっています。ボクはB&Oの製品の中で一番安いイヤホンだけ持ってるんですが、うれしがってファンクラブに入ったらときどきカタログが来るようになりました。

デザイン家具とかのカタログ眺めるの好きなんですよねー。女の子が宝石やカバンのカタログみるのと同じ心境なんでしょうかね。買えないからよけいに見ちゃいますねー。B&Oのシステムなんて何百万かかるか計算するのもおこがましいですよ・・・風説の流布で捕まるくらいのIT社長になったらキャッシュで買いたいもんです。

あの新しいコンポほしいわー。三角のスピーカーいいなあ。さすがB&Oだけに音もいいんですよこれが。ヤマギワデンキの新製品紹介パーティーに見に行ったんですよ。ワイン飲みながらとりつかれたようにいろんな角度からのぞきこんだもんです。B&O Japanの社長さんとも会話をさせていただいて、とても楽しかったです。B&Oは社長さんまでカッコイイのかぁと思ったもんでした。

まあ、一生のうち一度は金持ちになってB&Oのシステムを家に持ちたいものです。そうか!今日カタログが来たのはがんばって働いて買えという神のお告げにちがいない!よーし明日もガンバルガー!!

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2006年7月10日 (月)

仕事中のBGM

さて、今週もまた今週がはじまりましたねー。
もう土日も働きっぱなしだったので始まりだとか終わりだとかの感覚がとても曖昧になってますが、まあはりきっていきましょう~。

ボクは家で仕事してるときには音楽かけてないとやってられません。音楽をかけてるとけっこう集中していくんですよね。目と頭は画面に向いて、耳は音楽に向くとそれでボクの処理は限界なんでしょう。リソースが少ないってのは便利ですな。

最近よく聴くのがSugar Cubesのベスト盤

The Great Crossover Potential Music The Great Crossover Potential

アーティスト:The Sugar Cubes
販売元:Elektra
発売日:1998/07/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

けっこう古いもんですが、どうも好きです。ビョークのいたバンドね。
最近蒸し暑い感じなんで軽快なフレーズを聴くとちょっと楽になります。ポップだけどアゲアゲなわけじゃないから30代にはちょうどいいですよ。ワシら若い頃の音楽ですしね。

ちょっとテンション上げて仕様書書き上げちゃおう!なんて思ったときにかけるのが最近Foo Fightersになってきました。

The Colour and the Shape Music The Colour and the Shape

アーティスト:Foo Fighters
販売元:Roswell/RCA
発売日:2003/10/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

デイブグロールけっこう好きですよ。NIRVANAからいい感じで学んだなーと思う。なんか元気にさせてくれる感じのよいアメリカンロックって感じが朝寝ぼけてる目を覚ましてくれます。このアルバムなんか1曲目のモンキーレンチでだいたい目ぇ覚めるからありがたい。

あと、なんかテンション上がってて「オレって今すごいもん作れるかも!」と根拠なく前向きに仕事してるときは大体

The Velvet Underground & Nico Music The Velvet Underground & Nico

アーティスト:The Velvet Underground
販売元:A&M
発売日:1996/05/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パン・ダ Music パン・ダ

アーティスト:エイプリルズ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2004/08/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この辺りがかかってて、やわらタテノリで仕事してるんですが、そういうときはろくな仕様書が書けてません。まあそういうもんですよね?

というわけで、ボクの仕事と音楽は実は密接に関わっているわけです。まあ音楽は人生単位で重要というか、空気吸うのとたいして変わらないもんなんですが。

てかやっぱりイメージが大事なんですよね。何事も。いい仕事するためにBGMにする音楽はある程度慎重に選ぶことも大事かと思う今日この頃なんですが、皆さんはいかがなもんでしょう?

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