« 2010年7月 | トップページ | 2011年2月 »

2010年9月14日 (火)

vimperator clock.jsの点滅をとめた

clock.jsというのがあるのを知った。
http://d.hatena.ne.jp/janus_wel/20081128/1227849365

macを使ってるので時計は画面右上に表示されてる。なので画面下を見ているときにvimperator下部のステータスバーに時計が表示されていると目の移動が少なくて便利。さっそくいれてみた。

デフォルトで [ "時刻" "日付" ] と表示される。これでいい。
しかし、時刻のコロンが点滅するたびに、firefox全体のフレームが数ピクセル脈動する。たぶん空白文字とコロンを秒単位で交換表示して点滅にみせかけているんだろうけど、macの半角空白とコロンの字幅が違うのでこうなっちゃうんじゃないだろうか。フレーム全体が動くというのも解せないが。

これはうざい。でも点滅を止めるオプションはない。なのでソースをいじることにした。

http://coderepos.org/share/browser/lang/javascript/vimperator-plugins/trunk/clock.js

の318行目。

return hour + (now.getMilliseconds() < 400 ? ' ' : ':') + min;

return hour + ':' + min;

とした。これで点滅が止まった。

いい感じに使わせてもらってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2011年2月 »