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2008年2月15日 (金)

ブログを毎日更新してみる試み その2

投稿するべきではない記事の基準

なるほど、と思いました。やや疑問点もありますが、今月毎日ブログを更新する試みを続けていて同意できる部分もあります。示してある3つの基準について思うところを書いてみます。


トピックの価値が投稿する時期に左右される。

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たしかに時流に乗ったキーワードは一時的にアクセスが増えますが、すぐに元にもどります。今アクセス状況を観察している感じでは賞味期限2日といったところでしょうか。ブログというコンテンツ自体、1日2日で運用をやめることがなく、一般的に長期間継続的に運用するものであるという前提においては、こういった記事はアクセス向上の観点においてあまりメリットはないかもしれません。

逆に「ロングテール」的なものが有効なんでしょう。たしかにこのブログでも玄箱ネタや「~のインストール」といったマニアックな技術情報が一定のアクセスを稼いでいます。


会話に何も価値を加えられないとき。

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ふむ、まあそのとおりなんですが。しかしある程度は仕方ないこととして許容されるべきだと思います。偶発的な衝突事故もおおいはずですからね。

中国でのブログや掲示板というのは、もっぱら既存のニュースをコピーペーストする場として使われています。当然著作権的には問題がありますがそれは置いておいて、この現象はインターネットが検閲されているので滅多やたらとオリジナルな意見が書けないというところからきているようです。そんな環境の中では「記事を転載することで、個人としてニュースに関心を持っている」という態度を示すのが精一杯と見ることができるかもしれません。

記事の転載などはここでいう「ノイズ」ですが、文化によってはそれに価値を見出さなければならないケースもあるということです。ちょっと本旨とはそれますが。


事前に計画した記事を綴るために必要な時間を奪ってしまうとき。

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いやもうこれは痛切に感じておりますw
2月に入ってからネタ探しの苦労を知りました。上記の時間を一番奪うのはネタ探しですね。そりゃあここ数日間はネタ不足で困っています。ネタ何にしようかなーと考える時間も少なからず焦る気持ちもコストの消費です。で、やっぱり必要な時間(とできる時間)を使って探すため、しんどいです。モチベーションもやっぱり下がりますね。

記事の質も下がります。ボクの場合技術的なことを編集してから書くので記事によっては3日かけて上げることもあり、計画から起算すると10日以上かけたものもあります。毎日のネタ探しに時間をとられると、編集も雑になるし、難しい検証は後回しになって記事が完成しなかったり。かなりペースが乱れています。

実験は半ばですが、ボク自身のブログを書くペースについては結論が出ています。
『書きたいときに書く!』
2月が終わったら、もう二度と毎日更新はしないでしょうw

最後に、記事の末尾のリンクをみて唖然としました。
投稿頻度が重要ではない理由

この毎日更新の実験自体、投稿頻度が上がればアクセスが上がるという仮説に基づいているのですがちゃんと論理的に否定されているもよう。
読んでみようと思いましたが、長い!!10項目もある!!

。。。あとから読みます。

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