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2008年2月20日 (水)

日本とネットとパソコンと

フィンランド、Firefoxのシェアが45パーセントを超える

日本ではみんなIEを当たり前に使っていて、Firefoxは伸びているとはいえまだまだマイナーブラウザの位置だと思いますが、ヨーロッパでは事情が違うようです。

北、東のみならずヨーロッパは比較的政府でOSSを推進していて、官公庁サイトでもOSSのCMSを使ったりそれをLinuxで運用していたりしていると聞きます。しかしそれを知っていても45%というのはすごい数だと思います。ヨーロッパ版のWindowsではIEがデフォルトブラウザでないとか?(笑)それはないにしても、PCビギナーにFirefoxの使用を呼びかけるキャンペーンでもあるんでしょうかね?

日本では前述のとおりまだまだIEが主流のようで、こんなにマニアックなことばかり書いているブログでさえ、6割強がIEで見られています。まあ今日パソコンを使っている多くの人は有名メーカー製でWindowsがインストールされていて音声ナビゲーションとかでパソコンの説明を受けたり、パソコン教室に通って使っているはず。それらはまず間違いなくIEを”インターネットブラウザ”としているからIEから外れないのは当然です。

パソコンユーザーのパソコンに対する意識のあり方からも、日本では当分こういう状況は変わらないと思います。それは別に特筆するほど悪いことではないのでそれでいいんでしょうけどね。

それよりも上記記事のコメントにもありましたが、日本ではパソコンより携帯端末が重要になるでしょう。キーボードより電話のボタンのほうがメールが早く打てる人はザラにいます。携帯を制するブラウザが日本のネットを引っ張っていくかも(笑)Moble Firefox今どんな感じですかねぇ。

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