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2008年1月31日 (木)

Arcが公開 さっそくつかってみる

「ハッカーと画家」の著者が新しいLisp系言語「Arc」を公開

Lispの方言がまた増えたよーという理解でいいんでしょうか。
まあ新しい言語と聞くと使ってみたい衝動に駆られます。

というわけで、さっそくつかってみようと思います。
Lispはあそびでちょっと使ってみただけなのであまりわかりませんけどw

まずはインストール。
あまり考えず、Windows XPにインストールしてみました。
ArcはMzShemeをオーバーラップしているのでまずMzShemeをインストールします。
マイコミの記事にしたがってv352にします。

MzSheme v352 - Windowsバイナリ
http://download.plt-scheme.org/mzscheme/mz-352-bin-i386-win32-exe.html
をダウンロードして、インストールします。
デフォルトのインストール先はC:\Program Files\MzSheme ですが、ボクはなんとなくC:\MzShemeにしてみました。

次にArc
http://ycombinator.com/arc/arc0.tar
をダウンロードして、MzShemeのフォルダ(この例では C:\MzSheme)に展開します。
すると、C:\MzScheme\arc0 にファイルが展開されます。

コマンドプロンプトで次のように入力します
---
C:\MzScheme>MzScheme.exe -m -d arc0\as.scm
---

---
C:\MzScheme>MzScheme.exe -m -d arc0\as.scm
Use (quit) to quit, (tl) to return here after an interrupt.
arc>
---
みたいな感じでArcが起動します。

一番最初はやっぱりHello World!だと思うので、やってみます。
(マイコミ記事の画面画像のHello World!って合ってますか・・・?)
---
arc> (def hello() (prn "Hello World!"))
#<procedure: hello>
arc> (hello)
Hello World!
"Hello World!"
---

チュートリアルをナナメ読みして書いたのでもっと正しいやつがあると思いますがまあ出力はできているということでw

今後、どのような開発に使われるか楽しみですね。

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