Movable Type 4 Beta をさっそくつかってみる
先日リリースされたMovableType4ですが、昨日は「どこで公開ベータやってるんだろう?」と思っていましたら、movabletype.orgでダウンロードできるようになってました。
ということで、さっそくインストールして使ってみましょう。
とりあえず、上記のmovabletype.orgのリンクからファイルをダウンロードしました。ダウンロードには名前とメールアドレスの登録が必要のようです。
ダウンロードしたデータをサーバーにアップロードしましたが、外出しているせいか途中切断が多くてなかなかアップロードできませんでした。なんとか全部アップできましたが、途中壊れたデータとかあったかもしれません。まあ取りあえず動いたらいいかということで進みます。
インストールもサイトのマニュアルを見ずに適当でいいやと思ってmt-config.cgiとかなにも編集せずにmt-wizard.cgiにアクセスしてみました。すると、インストールウィザードが表示されて、対話で進んでいくだけで全部インストールが終わってしまいました。
質問もデータベース関連とメール関連くらいで、各接続チェックつきです。インストールが簡単になったというのは本当ですね。あとからファイルをいじったりとかの面倒は全然ありませんでした。
インストールが終わった後は、そのままログイン画面に進めます。
IDパスワードを入力すると、アップグレードチェックの後に、管理インターフェースが表示されました。
前評判どおりインターフェースは全く別物みたいです。
メニューもドロップダウン式になってたりして動的な部分が多くなりWEBアプリ感が強いです。最近のWEBアプリって感じですね。
一方で、ログインしたらいきなりブログや記事が登録されていて「ハテ?」と思ったんですが、よく考えたらアップしたサーバーは以前MT3を評価インストールしたサーバーでMT3のテスト投稿とかが残っていました。そこにMT4をインストールしたので、データをそのまま引き継いだようです。とりあえずざっと見たところでは、ブログや記事の設定に問題はない様子。思わぬところでメジャーアップデートの評価ができました。
さて、関心事のひとつであるエントリーのインターフェースはどうなったかというと。
こんな感じです。
エディタ上部のFormat:リストで「Rich Text」を選択するとWYSWYGで編集できるようです。シンプルで使いやすい感じがしました。とりあえず上記のような文章レベルではストレスがないです。
エディタ下欄にはメタデータ関連の項目が充実していて、より複雑なコンテンツ管理ができそうな感じがします。これらがMT4でどう活用されているか楽しみです。
画像アップロードも簡便になりました。
ダイアログ表示されるアップロード画面から、ファイルをアップロードできます。
以前はメディアマネージャーに一旦アップロードしたファイルを選択して貼り付け、というスタイルでしたが、今回はアップロードして画像位置やコメントを入力したあとそのままエディタに貼り付けられます。より直感的になりました。これを待ってましたよ。
とりあえず、記事を保存してみると。
おなじみ、デフォルトのテンプレートで記事が生成されました。
記事投稿は何の問題もないですね。
とりあえず、今日は30分で評価できるところまでやろうと決めたのでここまでですが、これから他の昨日も評価していきたいと思います。ちょっと触ったレベルでの印象は、細かいところでのストレスがなくなったので非常に快適にブログが書けそうだなという感じでした。
以上、MovableType4はだいぶ洗練された気がします。
もう少し深くみてみてバグトラックできたらいいなと思います。
そういえば、玄箱ネタもしばらく書いてないのでMT4でも入れてみましょうかねw
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