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2007年3月11日 (日)

PC事業 時代の流れ

日立、ビジネスPC「FLORA」の製造を中止~HP製PCをFLORAブランドで展開

日立もPCやめちゃう方向ですか。時代を感じますね。
ボク的にこれ系のニュースで一番ショックだったのはIBMのPC事業売却でした。これを見たとき、「ああ、これから大手メーカーのPCブランドはなくなっていくんだろうなあ。」と思いましたが日本でもその流れが出てきそうですね。こういう流れについての評価は様々だと思いますが、やっぱり「時代だねえ」としか言えないんじゃないでしょうか。

これについてネタはないです。感想として世界のPC事業はHP他数社の大手が牛耳ることになるんじゃないかと思いました。で、画一的な性能のPCを安価に大量製造していくんじゃないかと思います。そういう意味ではPCの低価格化はさらに進みそうです。

その一方で工人舎のようなメーカーが付加価値の高いPCを製造してニッチなユーザーニーズに応えると。そういう市場の二極化がよりはっきりしてきそうです。
そんな感じに落ち着くと思うんですが、どうでしょうかね。

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コメント

カメラでいう「写るんです」みたいな、初心者・ライトユーザーでもとっつきやすい機種を開発しないとPCも先細りするような気がするのですが、
気のせいでしょうか?

投稿: いぬ | 2007年3月12日 (月) 21時42分

いぬさん こんにちは。

パソコンはもっと簡単じゃないと普及しないっていうのは昔から言われてるんですが、なかなかそうはなりませんね。たぶんパソコンでする作業のほとんどがややこしいからですね。
劇的に操作が簡単でわかりやすい機械が発明されたとして、それはもうパソコンじゃないと思います。何か次世代のコンピュータでしょうね。
いつかは、パソコンがそういうのに取って代わると思いますが、まだ先でしょうね。

投稿: rihi | 2007年3月13日 (火) 00時11分

なるほど。次世代のコンピュータですか。
PCの簡略版より今の携帯電話の発展版のほうが近い気がしますね。
80メガHD付き15インチモニター携帯電話とかw

そういえば「写るんです」もカメラの簡略版ではなく、フイルムの発展版でしたよね。確か。

投稿: いぬ | 2007年3月13日 (火) 01時09分

PCは汎用的な処理を目的として設計されていますが、これからの時代は用途に特化した装置にニーズが集まるでしょうね。
たとえば、インターネットなどから情報を検索する専用のメガネ型携帯ブラウザとか。音声で検索キーワードを入力して検索結果がメガネのレンズに表示されるとかね。こういうのはウェアラブルコンピューターとして以前から研究されています。

一方で、生活環境の様々な場面に情報端末を設置するというユビキタスの考え方も目的特化型の思想のひとつだと思います。

そういう端末なんかの装置は、いぬさんのおっしゃるようにPCからでなく携帯電話などから発展するのかもしれませんね。

投稿: rihi | 2007年3月15日 (木) 17時07分

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