« Cygwin - CygTermをつかってみる | トップページ | 玄箱 - MUSASHIをインストールしてみる »

2006年10月 6日 (金)

Googleでソースコード検索

/.Jの記事によると、Googleがソースコード検索サービスを公開したとのことです。
Google Code Search というサービスで、サイトに公開されているソースコードの文字列を検索できるとか。正規表現が使えるとか、ファイルや言語の種類を指定するオプションがあるなど、開発者の検索目的に合った機能があるようです。

GoogleLabで提供されているサービスについては、以前もウェブサイトの公共性という記事のなかで視覚障害者向け検索サービスGoogle Accessible Searchを紹介しましたが、ほんとニーズの洗い出しがうまいと思います。記事をみてはっと気付きましたが、最近コードを書いていて、メソッドを調べたり処理のテンプレートを調べたりする場合はほとんどWEB検索で完結しています。「~リファレンス」みたいな電話帳くらいの本を開くことはほとんどなくなりましたね。時代を感じます。

Google Code Searchみたいなサービスが出てくると、ますます本を紐解くことは少なくなるような気がしますね。それでもついつい「~リファレンス」買っちゃうんですけどね。場合によってはWEBよりも本で調べるほうが早いこともあるし、つれづれ読んでいると付帯的に知識がつくのは本の大きなメリットだと思います。WEB検索、Google Code Search、リファレンス本という3つのツールの使い分けになるかも。それくらいパワフルであってほしいですな。

とりあえず紹介だけでもアレなんで、ちょっとGoogle Code Searchで遊んでみようと思います。キーワードstrcatを含むC言語ファイルで検索してみました。キーワードについて深い意味はありません。strcatってなんとなくひびきが好きなんですよw

検索してみるとトップにlinux-2.4.33.3/lib/string.c が出てきました。strcatを使ったプログラムのソースコードが出てくるかと思いきや、なるほどstrcatそのもののソースが出てきました。まあそりゃそうかもね。他にもOpenSSLやglibcなどが高い位置に上がっているのはそれだけ検索ニーズがあるってことなんでしょうね。そういうことにもなるほどなーと感心します。

まあとりあえずブックマークしといて、しばらく使ってみようかなってところですね。

|

« Cygwin - CygTermをつかってみる | トップページ | 玄箱 - MUSASHIをインストールしてみる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125677/3709227

この記事へのトラックバック一覧です: Googleでソースコード検索:

« Cygwin - CygTermをつかってみる | トップページ | 玄箱 - MUSASHIをインストールしてみる »