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2006年7月 2日 (日)

ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人

ブログ、、、3日坊主なのでどこまで続くかわかりらないけど、やってみようと思います。
なんせ最近仕事がなくてヒマなもんでね^^;

ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 Book ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人

著者:荒井 玲子
販売元:技術評論社
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先日、とある会社の社長さんからこの本を貸していただきました。
「次来るまでに読んでおいてねー」と言われたんだけど帰りのカフェで一気に読んでしまいました。これすごい本ですよ。

ソフトウェア開発者で伸びる人と伸びない人の違いはなんだろう?というところからそのポイントを解析しているんですが、非常に論理的で的を射ていると思います。ソフトウェア開発者だけでなく、どんな職業の仕事ができる人とできない人の区別にも当てはめることができると思いますよ。ボクは読みながら「これできてるなー、これできてないなー」って感じで自己評価ができて楽しかったです。

なんか今まで仕事のなかで感覚的にぼんやり感じていたことが、明確な言葉に落とし込まれているので、「そうかー、こういうことだったのか」と目が覚める感じがしました。
こういう説明をすれば部下も納得なのかもしれませんな。

SEのための本みたいの、最近増えてるんですねー。
ITProなんかの記事でも、SEが抱えるストレスや心の病なんかについての特集を見かけます。こういうのを見ると、SEがしんどい仕事の代表例みたく思えてくるんですが、実際そうなんでしょうか?
ボクはSEがそんなにしんどい仕事だとは思いませんし(しんどそうにしている人はいっぱいいますけどねw)ストレスがすごい仕事というイメージもあるけど、ストレスを感じやすい硬い頭の人間が多いだけなんじゃないか?くらいに思っています。

システム開発なんて数年やってればほとんどルーチンワークみたいに思えてくるし、そんなのに年中それを重圧に感じているのであれば、ただマゾいだけなんじゃ?と思ったりするんですがどうでしょう?w

思うに、運動が足りないですな。
大企業なんかに出向するといろんなタイプの人を見ますがスポーツやってる人は基本明るくてすぐ仲良しになれます。
足腰の冷え、つまり血流の不足は鬱になりやすいですからそういうことなんでしょう。あと手首が固いのもダメですね。
ふだんデスクワークなんだから、休みの日くらい運動すべきですわ。SEは。

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